こんにちは、リアルチケットです。

先日60歳になった母へ還暦のお祝いに旅行を計画しました。

早速、母が喜んでくれそうな場所をリサーチ!

「若いころに社員旅行で訪れた登別へもう一度、行きたい 」と

弟から聞きつけたので、北海道へ連れて行こうと、企画👍

福岡⇔北海道 旅行を調べてみると中々のお値段何ですよねえ~。

ということで選択肢を広げて断然お得なLCCを使って北海道旅行へ行くことにしました。

お手頃価格だし安全安心だし快適な旅が出来るんですヨ。

 

格安航空会社(LCC)って知っているけど使ったことはないし、

LCCって安全なの?面倒くさくないの?と思っている方も多いと思いますが、

LCCの魅力と事前に知っておいた方がいいことをお伝えします。😊

 

北海道に就航しているLCC会社は、ジェットスター、ピーチ航空、バニラエア、

エアアジアジャパン、スプリングジャパンの5社です。

新千歳空港が日本国内の国内線で最もLCC会社の利用頻度が高い空港です。

私は、福岡から乗りましたのでpeachを利用。

LCC レガシーキャリア
福岡→北海道 5770円 28380円
北海道→福岡 5770円 28380円

 

 

 

 

 

その差45,220円(;’∀’)

二人で90,440円!! 驚きました!

憧れの望楼NOGUCHIへ行ける!!(おしゃれな宿です。)

ぜひ、泊まりたい!母の還暦祝いのことはそっちのけで興奮してしまいました。

交通費を節約して、現地で贅沢をしようと思っていた私にピッタリでした。

でも、何故こんなにも金額の差があるのか不思議ですよね。

 

色々調べてみましが、結論から言うと徹底的にコスト削減しているからです。

例えば、LCCでは 飲食は有料サービス・音楽や映画などのエンターテイメントは、

ありません。音楽は機内モードであればスマートフォンで聞くことができますし

飲み物は搭乗前に買ってしまえばクリアです。(荷物検査場では没収されることもあるので、

飲み物購入は飛行機に乗る直前がお勧めです。)

荷物が多い人は受託手荷物の追加料金が発生するので、要注意です。

多くのLCCは機内に持ち込める荷物の重さは7kg~10kg 三辺の長さが115㎝

私はpeachを利用しましたので

  • [大きさ]3辺合計が115cm以内
  • [個数]身の回り品1個のほか、お一人様1個(合計2個まで)
  • [重さ]2個の合計が7.0kgまで

 

 

私の場合、母との二泊三日旅行は機内持ち込みの7kgで追加はありませんでした。

※超過しそうな場合はバリューピーチを選んでください※

(受託手荷物は1個あたりの重量が20kgまで、3辺の和が203cmまで)

 

LCCの料金設定を見ると、安全面での手抜きをしてないの??

と不安に思う人もいるかもしれませんが、ちゃんと理由があり、

けっして整備面を怠っているわけではありません。

 

 

飛行機の手配も済んだし、憧れの旅館も予約OK!

福岡空港発11:40の便なので余裕をもって10時に空港へ

※※peachは必ず自動チェックイン機で搭乗手続きをします。

自動チェックイン機は出発時刻30分前で締め切りですのでご注意を!

1分でも過ぎると受け付けてくれません!

 

受託手荷物がある場合は手荷物カウンターへ行ってくださいね!

自動チェックインで登場手続きをし、保安検査場へ検査を無事にパスしたら、

飲み物を買って搭乗です。

 

14:05 新千歳空港に無事に到着。

一日目は札幌へ

新千歳空港の地下1階にJR新千歳空港駅があります。

地下なので雪も雨も関係ないですし、快速エアポートなら片道37分で札幌駅へ

ICカードも使えますのでとってもスムーズです。

バスという手段もありますが札幌へはJRがいいかと思います。

 

 

荷物をホテルに置き、地下鉄でさっぽろ羊ヶ丘展望台へ

札幌駅より13分でというアクセスの良さで大自然が堪能できます。

母と大自然を一緒に堪能できるのは、本当に良い時間でした。

 

日頃のあわただしい日々を忘れて母とほっこり…なんて…

 

北海道へ来たからには食い倒れマスッッ!

「おいさー!」威勢よく響き渡る掛け声のパフォーマンスにあわせて

イクラを器からこぼれ落ちるほど突っ込んでくれるつっこ丼!

イクラこぼれ盛りの元祖『海味はちきょう』さんヘ

豪快すぎてテンション上がりまくりました。母も大喜びです。

1日目は移動疲れもあり、ホテルへ戻って就寝です。

 

 

 

二日目:温泉の名所、登別へ

 

高速白鳥号(札幌〜登別温泉) 08:40札幌駅前発 →10:28登別着

所要時間:108分   料金:片道2,200円

登別へは電車という手段もありましたが、割高だった為、バスをチョイス。

※電車で特急を使うと1時間10分で登別まで着きます。

 

まずはお腹がすいたので登別の温泉街へ

周りには鬼や閻魔大王がお出迎えしてくれます👀

 

極楽商店街にある『温泉市場』は魚介を生け簀で管理されていて、活毛蟹や帆立、牡蠣、

その他にもフライやザンギまで豊富なメニューがある活気があるお店です。

私が注文したのはうに丼です。

無添加海水バフンウニの味はサイコーでした!!

 

巨大帆立を網焼きにしてくれるということでしたので、もちろん注文♪

特製のタレも上品で肉厚の帆立にマッチしていて大満足です。

その時の旬のものを、あちこちから仕入れているらしく4月~6月には、

噴火湾産のぼたんえびが期間限定で提供されています。

 

 

 

 

温泉街から登別地獄谷へ。 噴火活動によりできた爆裂火口跡泡を立てて

煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったそうで、登別へ来たなぁ~と

実感させられます。温泉街のホテルや旅館は、ここから給湯されています。

散策道もちゃんと整備されていて素晴らしい景色でした。

地獄谷を訪ねたら「大湯沼」へ。地獄谷からは歩いて20分のところにある沼です。

小さな沼ですが、硫黄の香りと蒸気が立ちこめ、沼底からは二酸化硫黄を含む

約130℃の高温ガスが噴気していて壮観です。

軽いトレッキングコースの様になっているのでぜひスニーカーで!!

大湯沼川沿いの遊歩道を進むと、源泉かけ流しの足湯が無料で体験できる

「大湯沼川天然足湯」があります。ほどよい温度のお湯で、の~んびりと癒やされながら森林浴ができました。

 

 

 

お宿は、望楼NOGUCHI登別へ

優秀旅館など受賞されているこちらの宿は、全客室展望風呂温泉付スイートルームということで、

数年前よりぜったい泊まりたいとずっと願っていた旅館でした。

いざ、おじゃましてみるとロビーから高級感があり客室はもちろん、細部にわたりセンスがよく、

パブリックスペースからバーまでとってもモダンでした。母も気に入ってくれたようで、一安心。

登別は日本有数の泉質ということで、期待通りの広々とした内湯と露天風呂がある乳白色の温泉に癒されました。

楽しみの夕食は個室でいただける創作会席料理で旬の食材がどれも見た目に綺麗で美味しく、

食器類にもこだわりを感じ、母のお祝いをしめくくる最高の時間になりました。

 

 

 

 

LCCを利用したおかげで、ワンランク上の旅行を母にプレゼントすることができ、

大満足の母娘旅は一生の思い出になりました。

格安航空券を利用してならまた計画できそうです。

次はどこに行こうかなぁ~(#^.^#)

 

 

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※本記事は現時点の情報にてご案内いたしております。
航空会社規定等は航空会社の判断により随時変動しておりますので
最新情報はお客様ご自身にてご確認頂けますよう

お願い申し上げます。予めご了承くださいませ。
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