スカイマークでお得に旅行!もっともっと旅行上手になろう!

 

 

スカイマーク 乗るなら「いま得」?「前割り」? お得に旅行するには??

 

 

旅行がしたい!でも、お金がないからなるべく出費を安く抑えたい!

そう思っている人は学生を始め、たくさんいると思います。

 

 

かく言うわたしも学生の時は夜行バスや青春18切符を駆使して安く旅行をしていました。

しかし、バスや鈍行列車はとにかく疲れが溜まってしまいます。

 

 

わたしは乗物酔いを結構するタイプだったので、

夜行バスで12時間かけて仙台に行った時は結構疲れた思い出がありますね。

 

 

最近では、そんなバスや鈍行列車など、格安交通手段に変わる手段として、スカイマークがあげられます。

 

 

スカイマークFSC(フルサービスキャリア)でもLCC(ローコストキャリア)とも違う、

その中間にあたるMCC(ミドルコストキャリア)です。

 

 

そのため、値段も大手であるANAやJALに比べて安く、LCCの航空会社よりも融通が利きやすいです

 

 

さて、そんな注目を集めるスカイマークですが、この航空会社を使ってもっとお得に旅行したいとは思いませんか?

この記事では、スカイマークをさらに安く乗るためのテクニックについてご紹介します!

 

 

1、 そもそもスカイマークとは?

 

 

スカイマーク 乗るなら「いま得」?「前割り」? お得に旅行するには??

 

 

そもそスカイマークとはどのような飛行機なのでしょうか。

 

 

東京国際空港と神戸空港に本拠地を設定している当航空会社は星のマークが描かれた飛行機が象徴的存在です。

元々、ANAやJALのような大手航空会社が対応しきれていないニーズ層に向けて設立された航空会社なので、

その安さは大手に比べて20000円もの差額が出る事もあります

 

 

就航路線が目まぐるしく変わってしまうのは難点ですが、それでも神戸空港や羽田空港、福岡空港など、

各地の主要空港はしっかりとおさえてあるので、それはそこまで不便に感じないかと思います。

 

 

LCCとの違いはその接客サービスにあります

 

 

LCCが接客サービスに対し、難色を示されるお客さんが多いなか、

スカイマークではそのような口コミや評判がないのが特徴的ですね。

 

 

それどころか、子どもの対応が良かったという事や、

気分が悪くなったりした時も手厚く対応してくれたのどという声が相次ぎます。

 

 

値段こそ、FSCよりは安いものの、その接客レベルはひけをとりません

さて、そんなスカイマークをさらに安く乗る方法についてご紹介します!

 

 

2、 普通料金

 

 

まずは、普通にスカイマークに乗った場合、どのくらいの金額になるかをご説明します。

 

 

大人料金については、各路線によって様々で、当たり前の話ではありますが、

運航距離が長くなるほど運賃が高くなります。

 

 

しかし、大体はANAやJALといった大手航空会社よりも40~50パーセントもお得になります

また、子ども料金も指定されていて、3歳以上満12歳までのお子様が利用する事ができます

それよりも小さいお子様の場合は無料です。

 

 

このように、普通に乗るだけでもANAの半分くらいで乗れるというのは、

スカイマークの安さを物語っていますよね!

 

 

3、 スカイマークに乗るならこれ!いま得

 

 

スカイマークを利用しているお客さんの間で圧倒的に人気なのが「いま得」という物です。

搭乗日の3日前まで予約する事ができ、路線によっては前日まで予約できる事もあります。

 

 

スカイマークには他の割引もたくさんありますが、この割引サービス「いま得」はメリットがすごく多いです。

 

 

他の割引より断然安く、そして、

突然の出張や旅行などの時でも3日前までなら予約できるというのは本当に良いですよね。

 

 

時期や空席数によっても変動があるので、一概には言えませんが、大体10000円くらい通常料金よりも安くなります

いま得では3日前と言わず、前日まで予約が可能な路線がいくつかあります。

 

 

神戸-札幌、沖縄

中部-札幌、沖縄

 

 

この4つの路線は前日までの予約で搭乗が可能です。

札幌と沖縄という、二つの主要旅行地を抑えているので、急な旅行にも便利に使う事ができます

 

 

ただし、デメリットもあります。まず、値段の変動が激しい事。昨日と今日とでは、

値段がまったく違うなんて言う事も十分あり得ます。

 

 

また、座席数には制限があり、もちろん、満席になった場合は利用する事ができません。

 

 

また、キャンセルには取り消し手数料がかかってしまいます。

購入日~60日前までは4000円、それ以降は5500円もかかってしまい、とても損をします。

 

 

これは、航空会社側が大幅な値下げをしているため、

搭乗するお客さんをしっかり確保したいという思いがあっての事です。

 

 

4、 前割り7、前割り3、前割り1

 

 

いま得で予約ができない場合、前割りによって補いましょう。

スカイマークの前割りは三つの種類があります。

それぞれを一つずつご紹介します。

 

 

まずは前割り7

 

 

その名の通り、搭乗7日前まで予約可能です。便変更が可能で、ここらへんはいま得よりも便利です。

他の便に変更する際は、その便にある前割り7の航空便に変更できるので、便変更をしてもお得なのは変わりません。

 

 

いま得と同じように座席数に限りがあります。

そのため、大勢のお客さんでこの割引運賃を利用する場合は結構不便になってしまいます。

 

 

しかし、それでも旅程がしっかり固まっている人にとっては強い味方になってくれるのではないでしょうか。

 

 

また、前割り3も似たような割引です。こちらは搭乗3日前まで予約ができます。

値段は前割り7よりも若干高くなりますが、その分突発的な予定変更にも十分対応してくれるのがメリットと言えます。

 

 

予約変更についても前割り7と同様、変更する事ができます。

しかし、こちらも座席数に限りがあるので注意してください。

 

 

前割り1は搭乗日の前日までに予約すればOK。

本当に急に出張が決まった時でも対応してくれる、ビジネスマンにとっては嬉しい割引サービスです。

 

 

また、出張先で突然呼び戻された時にもこの前割り1が役に立ったという声が多数あります。

予約が1日前なので、予約変更をする人はあまりいないと思いますが、予約変更も可能です。

 

 

5、 旅程がしっかり決まっている人にはSKYバーゲン45

 

 

スカイマーク 乗るなら「いま得」?「前割り」? お得に旅行するには??

 

 

スカイマークにはSKYバーゲン45と言われる割引もあります。

その名の通り、発売開始時期から搭乗する45日前まで予約する事ができます

 

 

45日以降は購入できませんので、注意が必要です。

 

 

予約変更ができないなど、利便性については難のあるところがありますが、

それでも料金がとても安くなっています。

 

 

早めに旅程を決める事ができ、また、搭乗が確実という方であれば、

ぜひこのSKYバーゲン45を利用するべきです。

 

 

やはり、販売数には制限があるので、なるべく早めに予約をしてしまいましょう。

 

 

6、 旅程がまだ決まっていない?そんな人にはSKYセール

 

 

SKYバーゲンとはまた違った割引航空券です。こちらの割引はすこし特徴的で、

スカイマーク社がある一定の路線に対しキャンペーン的に期間限定割引を行うという物です

 

 

値段についてもかなりお得に設定されています。

SKYバーゲンと同等くらいの値段で販売されるので、人気があるようです。

 

 

ただし、こちらも予約変更ができず、払い戻しも不可です。

それに加え、購入期限は予約日当日の23時59分までとかなりシビア

 

 

しかし、そのようなデメリットを払拭するくらいの安さというメリットがあります

 

 

まだ旅程が決まっていない!そう言うお客さんは今、

SKYセールがどの路線でやっているのか見極めて旅程を決めたりするのが良いでしょう。

 

 

7、 U21直前割り

 

 

こちらは直前に予約できる割引券です。

 

 

その名の通り、

満12歳~21歳未満のお客さんが予約可能の航空券で、搭乗日前日から当日までが予約受付期間です

 

 

また、この航空券を使用する際はパスポート運転免許証学生証など、

年齢を確認するための公的身分証明書が必須になるので注意してください。

 

 

もちろん、販売座席数に制限があり、尚且つ、予約受付期間がすごくシビアなので、

急な旅行の時に使用するのが良いでしょう。

 

 

8、 シニアメイト、身体障がい者割引

 

 

ご老人の方や身体障がい者の方にとってもスカイマークは優しいです!

シニアメイトと呼ばれる割引や身体障がい者運賃もあります

 

 

身体障がい者割引の方は普通運賃で予約する場合と同じように予約手続きをすればOKです。

全便対象ですので、ご安心ください。

 

 

販売座席数に制限はなく、これは普通運賃と同じです。

飛行機の中に残席数がある限りは自由に予約する事ができます。

 

 

予約変更も可能ですので、リスクも軽減されます。

 

 

また、ご老人向け割引であるシニアメイトはどのような割引なのでしょうか。

こちらの予約受付期間はU21直前割りと同じように搭乗日前日から当日までとかなりシビア。

 

 

予約変更も不可なので、予約と購入手続きには注意するようにしてください。

 

 

また、U21直前割りの時もそうでしたが、自分の年齢を証明するための公的身分証明書の提示が必要です

運転免許証やパスポートは必ず持って行きましょう。

 

 

U21もそうですが、このように、様々な年齢層やニーズから割引対応されているので、

ファミリー旅行の際はぜひ、一度使いマークホームページにて確認するのが良いでしょう!

 

 

まとめ

 

 

スカイマーク 乗るなら「いま得」?「前割り」? お得に旅行するには??

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

 

このように、スカイマークにはたくさんの割引サービスがたくさんあります。

また、この多種多様な割引の多さがスカイマークの人気の秘訣なのかもしれませんね!

 

 

総じて、スカイマークの賢い予約方法としては、「なるべく早めに」が原則です。

ほとんどのスカイマーク割引は座席数制限がありますしね。

 

 

もちろん、払い戻しができないなどのリスクが生じてしまいますが、ご安心あれ。

 

 

予約申し込みをしても、お金を払わなければ購入にならないので、

取り敢えず予約をしておいて、購入期限内に旅程を決めればよいのです。

(ただし、SKYセールの場合は当日に購入手続きをしなければなりません。)

 

 

もしも決めた旅程が予約申し込みをした航空券とマッチングしない場合は便を変更すれば良いですし、

リスクもありません!

 

 

さぁ、今度はみなさんがお得に安く、そして楽しくスカイマークで旅行する番ですよ!

みなさんはスカイマークに乗ってどこに行きますか!?

 

 

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※本記事は現時点の情報にてご案内いたしております。
航空会社規定等は航空会社の判断により随時変動しておりますので
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