ジェットスターの欠航情報と返金制度についてちょっとしたアドバイス!

 

こんにちは!

リアルチケットのトラベル日記をご覧いただきありがとうございます♪

 

 

旅行や出張で飛行機に乗る計画を立てていた場合、LCC(格安航空券)は

きちんと飛んで目的地まで運んでくれるのかって、ちょっと気になりませんか?

 

 

欠航』になる、ならないって、どうやって情報収集したらいいのでしょうか。

万が一欠航になった場合、『返金』はきちんとされるのでしょうか。

 

 

 

少し心配になりますよね。

 

確かに、LCC(格安航空券)は安いですから、サービス面で不安になるあなたの気持ちはよくわかります。

今日はジェットスター欠航情報と返金制度について」お話させていただきます。

 

 

 

◆事前に搭乗予定の飛行機の確認をしましょう

 

まず、LCC(格安航空券)で飛行機の予約をしてから

搭乗予定の飛行機が「運休」になっていないか確認しておきましょう。

※運休とは、乗客が空港に来る前に前もってキャンセルする場合ことです。

 

 

最初に、航空券を購入する際にメールアドレスを入力している場合、

LCC(格安航空券)ジェットスターより運休の有無に関わらず、事前にお知らせメールが届くようになっています。

 

 

ジェットスターからの運行前確認メール

 

出発1週間前に「来週○○に行く準備はできていますか?」というお知らせのメールがジェットスターより届きます。

この案内はきちんと航空券が予約できているなという確認にもなりますね。

 

 

 

次に、こちらが2日前頃に受信するメールです。

「あなたは飛行機に乗る準備はできてますか?」というメッセージが届きます。

このメールが届いていたら安心ですね。

 

 

そして当日や前日の情報は、ニュース等で確認してもいいのですが、

もしも『運休』が決まった場合は、LCC(格安航空券)ジェットスターからメールで連絡があります。

 

 

そのような「お知らせ」や「連絡」がない場合は空港に向かっても大丈夫でしょう。

(2016年8月現在。最新の統計によると、ジェットスターの欠航率は1.72%で、

98.28%の飛行機は運行していますから、そこまで心配しなくても大丈夫そうです)

 

 

空港に向かってからは、掲示板やカウンター、アナウンスにて最新情報を確認してください。

欠航』の有無が分かります。

 

欠航とは、元々フライトを予定していて、空港に既に乗客が集まっている状態で中止になる場合のこと。安全性と利益面を考え、この決定はギリギリの判断になる場合が多いそうです。

 

 

 

◆欠航、もしくは運休になった場合の保障について

 

前提として、LCC(格安航空券)ジェットスターには大手航空会社のような「他社便への振替」「他交通機関への振替」という取り扱いは運輸約款にありません。

 

どういうことかというと、欠航すると「自社便(ジェットスターの他便)への振り替え」か「払い戻し」という2択になります。

 

 

しかし、ジェットスター欠航に関する対応は、自社(整備不良や機材操り)理由や

天候による理由など、欠航原因の種類によっても違いますので、その時の指示に従ってください。

 

 

その時々の状況によるため、保障はこれです!と断定できませんが、色々と調べてみた結果、いくつかパターンがあることがわかりました。

 

それでは内容を見て行きましょう。

 

 

1)返金する場合

 

LCC(格安航空券)ジェットスターの場合は「他社便」への振替ができないため、次のジェットスターの振替便まで待つ必要があることから、

急いでいる人はこの手段返金する」を選ぶのが賢明かもしれません。

 

ジェットスターの航空券を「返金」する場合、カウンターでの手続きもしくはコールセンターにて確認を行います。

 

欠航時の対応可能なコールセンター

0120-9347-87

 

もしくはカスタマーセンター

0570-550-538

050-3163-8538

 

 

因に、LCC(格安航空券)ジェットスターでは欠航の払い戻しでも、現金の払い戻しはできないそうです。

支払いしたクレジットカードに返金、もしくは指定口座に返金してもらうことになります。

 

 

ただし、他社の振替便は自分で手配する必要があるのでご注意ください。

 

後ほどジェットスターから「バウチャー」がメールで送られてくる場合があります。

※バウチャーとは次回ジェットスターを利用する場合に割引になるクーポンのようなものです。

 

 

 

2)空席のあるジェットスターの他便へ振替をする場合

 

返金手続きをせずに、空席のある次の便へ振替をする場合、食事代が保障されることがあります。

また、振替便が翌日以降になる場合はホテル代や空港までの交通費も保障されることがあります。

 

【保障例】

 

・ホテル代は1室あたり 10,000円まで

・夕食代1人あたり     3,000円まで

・朝食代1人あたり     1,000円まで

・ホテル〜空港間の交通費

 

ホテルは3人のグループで旅行中の場合、トリプルに泊った際は10,000円までです。

1人ずつのシングルに泊った場合は一人10,000円まで保障されます。

 

 

ご家族やご友人と予約番号が一緒の場合、食事代は人数分合算して請求できます。

領収書は忘れずに提出してくださいね。

 

 

この状況になった際は、詳細内容がメールで送られてくるか、当日用紙が配布されるようです。

 

 

 

3)見舞金が支払われる場合

 

ジェットスター・ジャパン(GK)が運航する国内線において「Starter Plus」運賃もしくは「Starter Max」運賃にて航空券を購入し、欠航や遅延が発生した場合は見舞金が支払われます。

 

こちらは、LCC(格安航空券)ジェットスター・ジャパンの都合による欠航や遅延だけではなく、天候(除外条件があります)が理由でも見舞金のお支払い対象になるそうです。

 

見舞金額は

 

・「Starter Plus」運賃を購入していた場合 10,000円

・「Starter Max」運賃を購入していた場合 20,000円

 

※ジェットスタージャパンHPより

詳しくはこちら→http://www.jetstar.com/jp/ja/help/articles/plus-max-protect

 

上記の保障を考えると、万が一のことを考えたときに、

「Starter Plus」または「Starter Max」のオプションを選んでおいても損はなさそうですね。

 

 

ちなみに、私は旅の目的や荷物の重量にもよりますが、「Starter Plus」を選ぶことが多いです。

 

今日はジェットスター欠航情報と返金制度について」アドバイスも交えてお話させていただきました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

それでは、あなたの旅がますます素敵になることを願って☆

Have a nice trip!

 

 

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